ドラッグストアの売り上げランキングと店舗数について 

 

 

ドラッグストアを転職先として選ぶ際には売上ランキングをぜひ参考にしたいですよね。 

 

今回は、2019年のデータをもとにドラッグストアの売り上げランキングと店舗数、また前年度比を紹介していきます。 

 

ドラッグストア売上ランキング 

 

・第一位:ツルハホールディングス 売上高782,447,000,000円 店舗数2,082店 前年度比116.2% 

・第二位:ウエルシアホールディングス 売上高779,148,000円  店舗数1,878店 前年度比112.1% 

・第三位:コスモ薬品 売上高611,137,000,000円 店舗数993店 前年度比109.5% 

・第四位:マツモトキヨシホールディングス 売上高554,605,000,000円 店舗数1,654店 前年度比103% 

・第五位:スギホールディングス 売上高488,464,000,000円 店舗数1,190店 前年度比106.9% 

・第六位:サンドラッグ 売上411,212,000,000円 店舗数870店 前年度比102.8% 

・第七位:ココカラファイン 売上高397,403,000,000円 店舗数1,322店 前年度比102.3% 

・第八位:クリエイトSDホールディングス 売上高284,270,000,000円 店舗数807店 前年度比106.8% 

第九位:カワチ薬品 売上高264,926,000,000円 店舗数334店 前年度比98.8% 

・第十位:クスリのアオキホールディングス 売上高250,885,000,000円 店舗数541店 前年度比113.4% 

 

このランキングを見ると、売上高のランキングのトップテンに入っているドラッグストアのうち9社の前年度比が100%を超えていることが分かります。 

 

これは今も売り上げが伸びていることを示しますので、売上高の高いドラッグストアを転職先として選ぶことでお給料の安定や安心感得られると言えるのではないでしょうか。 

 

ただし転職を考える際は、売上高だけでなく職場環境や人間関係も大切な要素になります。売上高ランキングは参考程度にし、自分が働きやすいと感じられる職場を探していきましょう。 

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      2020/04/26

 - ドラッグストアの薬剤師