薬剤師と結婚したい人必見!薬剤師と結婚するメリットとは

 

 

最近、インターネットを使って婚活している人が増えています。

 

以前は職場結婚が多かったせいか、出会う人の職種は限られていましたが、インターネットが主流になったことで様々な職種の人との出会いが可能になりました。

 

女性に人気の職業は、収入が安定している公務員や医師だそうです。

 

そして男性に人気のある職業もやはり収入が安定している公務員や看護師なんだとか。

 

では、薬剤師は結婚相手としてどう思われているのでしょうか。

 

職業も収入も安定していますし、職柄的に信頼しやすいことから男性からも女性からもかなり人気がありそうですよね。

 

今回は、薬剤師と結婚するメリットや薬剤師の婚活事情、また薬剤師と結婚するうえで気を付けたほうが良いことなどをお話ししていきます。

 

薬剤師と結婚するメリットとは?

 

薬剤師と結婚するとどのようなメリットがあるかをまず見ていきたいと思います。

 

<公務員じゃなくても職も給料も安定している>

 

先ほども少し触れましたが、薬剤師と結婚するメリットの一つが年収が高めで安定していることです。

 

一般の仕事は、一度辞めてしまうとすぐに次の職が見つからなかったり、見つかったとしても同じ額のお給料がもらえないことも多々ありますよね。

 

薬剤師はと言いますと、たとえ職場が合わないなどで自分から辞めてしまったとしても、意外とすぐに次の職場が見つかりますし、お給料も依然と同額程度もらうこともさほど難しいことではありません。

 

公務員でないため、リストラされる可能性はあるにはあると言えますが、たとえリストラになったとしてもすぐに次の職場が見つかるでしょう。

 

このように将来生活費に困ることが少ないことは、結婚相手にとってかなり安心できる要素なのではないでしょうか。

 

<転勤になっても一緒に付いてきてくれることが多い>

 

これは男性が女性薬剤師を結婚相手にもらうことにおけるメリットと言えるかもしれません。

 

先ほど、薬剤師はすぐに次の職場が見つかるとお話ししましたが、これは、全国のほとんどの地域で、薬剤師の求人がとても多いからです。

 

つまり、日本全国どこへ行ってもすぐに働けるということになりますから、たとえばご主人の都合で地方に転勤になってしまったとしても、一緒に付いてきてその地域で職を探してくれる可能性が高くなります。

 

ただ、薬剤師を妻に持てば、絶対に単身赴任をしなくてよいのかと言うとそうではなくて、その地域のルールや方言がネックになり、薬剤師として働きにくくなってしまう場合もありますから、夫婦での話し合いはもちろん必要です。

 

<ローメンテナンスな人が多い>

 

サラリーマンやOLをしていると、スーツや仕事着が必要なことが多いので、その分費用がかかったりします。

 

特にOLですと、職場の制服がない限り、いつも同じ格好で行けないと洋服にはお金をかける人が多いですよね。

 

その点、薬剤師のほとんどは職場で白衣を着ているのでそれほど私服に気を使う必要はありません。

 

また、医療機関で指にマニュキュアなど絶対にでいませんから、ネイルアートなどにお金をかける人も少ないです。

 

このことから、薬剤師はローメンテナンスな人がとても多いと感じる人もいるのではないでしょうか。

 

結婚相手がハイメンテナンスな人ですと、お付き合いしているときは見栄えが良くていいかもしれませんが、結婚後お金のかかる人なのではないかと不安になる人もいるそうです。

 

きれいにしていることは良いことでも、いつもいつも自分にお金をかけている人は、決して夫に向いている人/妻に向いてる人とは言えません。

 

そう考えると、薬剤師はほどよくローメンテナンスですから、結婚相手には良い職業と言えますよね。

 

<薬や病気のことをよく知っている>

 

薬剤師は、薬のエキスパートですから、薬のことや病気のことについてよく勉強してきています。

 

そうすると何が助かるかと言いますと、もし家族が病気をしたときに対処を早くできたり、行くべき診療科がすぐに分かったりすることです。

 

少しぐらいの風邪ならば、病院に行かず薬剤師が準備してある薬で何とかなる場合も多いです。

 

また、海外旅行先などで具合が悪くなったりすると、薬の用量が日本と海外では違うこともあるため、何をどのくらい飲んだらよいのか困る人も割といます。

 

海外の薬剤師は日本語を話さないし、かといって医者にかかるのももっと大変で、一体どうしたらよいのかと思うと焦りますよね。

 

日本の薬剤師が家族内にいると、その点も心配はありません。

 

ドラッグストアで薬を選び、用量も日本の量に合わせて飲むことができます。

 

このように薬剤師と結婚することで、家族の健康維持がしやすくなることが想像できるのではないでしょうか。

 

薬剤師の女性は独身が多い?

 

薬剤師と結婚するメリットについて今まで語ってきましたが、実は薬剤師の女性は独身の人が多い事実をご存知でしょうか。

 

「収入も高いし、どこでも働けるし、賢そうだし、婚活市場ではモテるはずなのになぜ!?」と思う人も多いですよね。

 

たしかに女性薬剤師は婚活市場では人気がないわけではありません。むしろ人気があると思います。

 

ですが、様々な理由で独身の女性薬剤師がとても多いのです。ここではその理由を探りたいと思います。

 

<出会いがない>

 

薬剤師の職場、つまり病院や薬局は女性の方が多い職場です。

 

現在薬科大学が6年制になり、今でこそ男性薬剤師も増えていますが、一昔前までは、全体の70%くらいが女性でした。

 

フルタイムで薬局で働いたうえに、残業をして家に帰ってくるという家と仕事場を往復しているだけの生活を考えると、男性と出会う機会そのものが薬剤師には少なくなってしまいます。

 

私は何度か転職を経験していますが、そのほとんどが女性だけの職場か、男性がいたとしてももうご結婚されている人がほとんどの職場でしたので、職場の男性薬剤師とお付き合いをした経験が一度もありません。

 

結婚したくても出会いがないと悩んでいる女性薬剤師は意外と多いのです。

 

<理想が高い>

 

多くの薬剤師は、薬科大学に合格するため子供の時から一生懸命勉強をして、薬科大学では薬剤師国家試験に合格するため一日に十何時間も勉強をしてきた人たちです。

 

その上、命にかかわる仕事に日々責任感を持って臨んでいるわけなので、プライドが高く自分の意見を持った薬剤師がとても多い気がします。

 

プライドが高いというのは、べつにお高くとまってるというわけではありません。

 

仕事にも誇りを持ち、自尊心も持ち合わせていると思ってください。

 

それらは仕事に必要な要素でもあるのですが、そのために結婚相手に対する理想が高くなってしまいがちです。

 

「自分が稼いでいるお給料は、そのまま自分のために使っていいよと言ってくれる人がいい。」

 

「年収が〇〇〇万円以上の人との結婚でないと生活のレベルが維持できない。」

 

というのは、薬剤師の間ではよく聞く話です。

 

<リア充で結婚する必要性を感じない>

 

薬剤師の収入が高めなことは先ほどお話ししましたが、収入がある程度あり、プライベートが充実している薬剤師もまたとても多いです。

 

健康維持のため、ヨガクラスに通ってみたり、スキルアップのために英会話スクールやパソコン教室に通っている人もいます。

 

また、仕事帰りにホテルのバーで一杯飲んで優雅な時間を過ごすのが日課という人もいるそうです。

 

独身と言うものをすごく楽しんでいる感じですよね。

 

そうです。今がものすごく充実しているため、結婚の必要性を感じていない薬剤師もめずらしくないのです。

 

<マンションを購入している人もいる>

 

薬剤師の中にはもうすでに独身でマンションを購入した人も少なくありません。

 

老後を自分の好きな街で暮らしたいと、便利なところに自分の好きな家を買って、内装もインテリアもすべて自分好みにそろえているという感じです。

 

そんな生活をしていると、他の誰かと一緒に過ごすより、自分一人の方が気楽だと思ってしまうのも無理はありませんよね。

 

自分で働いたお金は自分のために使い、自分の時間もすべて自由になる生活を捨てたくないため、結果的に独身を選んでいる方も多いですね。

 

独身薬剤師女性の独身の理由を読んで、どのように思ったでしょうか。

 

結婚を最初から希望していない人も多いですが、結婚したくてもチャンスがない人もいます。

 

薬剤師と結婚したい独身男性は、出会いがないけれど結婚したいという薬剤師女性を狙うと薬剤師の妻を持てる可能性がぐっと上がりますよ。

 

薬剤師の女性と結婚するうえで気をつけたいこと

 

薬剤師と結婚するメリットは十分わかったと思いますが、ここでは薬剤師の女性と結婚するうえで気をつけたいことについてお話していきます。

 

<収入は高いけれど、専業主婦希望の人もいる>

 

「年収が高いから、共働きすれば楽。」と思っている人は注意が必要です。

 

薬剤師資格は一生ものだから、結婚後もそれを十分に生かして仕事をしてくれるだろうと勝手に思っていると痛い目に合うかもしれません。

 

もちろん薬剤師の中には一生働いていたいという人も多いですが、「大きな責任のある仕事を毎日してもう疲れてしまった、結婚後は専業主婦かパートで働きたい」と言う人も実は結構います。

 

専門の職業だから仕事をしてくれるだろうと決めつけず、相手の気持ちを聞いてみてくださいね。

 

<自分の年収は自分の物にしたいと考えている人も少なくない>

 

共働きで家計を支えていきたい人でしたら、結婚後も働くことを確認するだけでなく、家計のことについてどのくらいの割合で支えていくのかについても聞いておいた方がいいです。

 

先ほども少しお話ししましたが、自分の収入は自分で使いたったり貯蓄したりしたいという人や、独身時代に贅沢な生活をしていた人も多いため、生活レベルを下げられずそれを維持していきたいと願っている人もいます。

 

結婚おける夫婦はいわばチームですから、家庭を円満にするためにも、結婚前にお互いが納得するまで話し合うことはとても大切です。

 

まとめ

 

今回は、薬剤師と結婚するメリットや、独身の女性薬剤師が多い事実、結婚する前に気をつけたいことなどについてお話してきました。

 

薬剤師と結婚するメリットを読んで、薬剤師と結婚したいと思った人もいると思いますし、気を付けることなどを読んで、薬剤師はやめておこうかなと思った人も中にはいると思います。

 

薬剤師との結婚について様々なことを語ってきましたが、あくまでもこれは一般的なことであり、薬剤師全員に当てはまることではないという点も忘れないでほしいポイントです。

 

薬剤師と言っても一人ひとり違いますので、出会う人によってそのメリットも気を付けることも当然違ってきます。

 

最初は「薬剤師と結婚したい」から婚活を始めてもいいとは思いますが、出会った後は、相手の職業ではなくその人自身のことを好きになって結婚まで進んでほしいです。

 

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